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むし歯は進行度合で4つのレベルに分けられます。

C1(シーワン)

生体で最も硬い「硬組織」で鋼鉄ですら傷を付けることができません。
それでもむし歯菌が出す酸で少しずつ溶け、「脱灰」といって白くやわらかくなっていきます。

このC1の期間は、大人であれば1年くらいと言われていますが、個人差があり、ものすごく早いと1ヶ月で次段階に進むこともあったり、10年進行しない場合もあります。

この段階は、最近CMでも言われている「再石灰化」することで、治ることもあります!


C2(シーツー)

象牙質という柔らかい組織にむし歯が進行すると、急に進行速度が早まります。また、おおきくふわっと広がります。
象牙質はある程度厚みがあるので、段階がありますが、大きくなると、神経に近づくので、痛みを感じます。
見た目は小さなむし歯でも、削ると歯の大部分を削らないといけない場合があります。


C3(シースリー)

C2と診断されても、C3だった!という場合もあります。歯髄という神経の管にむし歯が到達してしまった状態です。

こうなると、とても痛く、夜も眠れないほどになることもあります。

また、神経の管に到達すると、むし歯菌たちは一気に根の先端まで進みます。こうなると、神経をとり、キレイに掃除をして、お薬をつめる「根管治療」を行わなければいけなくなります。

治療の回数がかかり、保険で治療すると大きな銀歯で目立ちます。また、再びむし歯になったり、根の先から膿がでたりと、治療後のトラブルも多くなります。こうなる前に歯医者さんにいきましょう!


C4(シーフォー)もしくは残根(ざんこん)

歯の見える部分はすべて溶け、根っこだけになってしまっている状態です。この状態になると、痛みを感じるピークは過ぎ、なにも感じないと思われます。

ただ、歯の部分はがないので、固いものを食べたりしたときに、ヒビが入ったり、割れたりすることがあります。歯は割れると抜かなくてはいけません。

この状態の場合、歯を抜くか、入れ歯の土台にするかを選択する必要があります。

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