口腔ケアと誤嚥性肺炎の関係

高齢者に多い肺炎の最大の発症原因は誤嚥″(食べ物や異物を気管内に飲み込んでしまうこと)で、介護が必要な高齢者においては死因の第一位が肺炎です。

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しかし、口腔ケアをおこなうことで、誤嚥性肺炎を4割も予防することができることがわかっています

 

 

 

 

一見関係ないと思われがちな肺炎と口腔ケアですが、深い関わりがあり、お口のケアをすることで、肺炎のリスクを下げることにつながるのです。

肺炎減る図.jpg

 

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